代表弁護士の挨拶

インターネット社会の発展を支える事務所を作る

弁護士法人戸田総合法律事務所、代表弁護士の中澤佑一です。
弊所は私(中澤佑一)と、共同代表である松本紘明の2名で2011年7月に埼玉県戸田市にて創業いたしました。
創業以来、インターネット上の紛争解決を主力業務としています。
現在でこそインターネット上の紛争解決を手掛ける弁護士も増えましたが、当時は本当に人数が少なく、また手掛ける少数の弁護士も個人的に取り組んでいた状況です。

私たちには、日本でも最も早い時期に事務所全体としてインターネット分野への特化に成功し、以来、業界をけん引する事務所として多数の実績を積み上げてきた自負があります。

インターネット分野への想い

現在、社会の様々な領域にIT技術が活用されており、インターネットも社会を支える重要なインフラとなっています。
企業経営はもちろん、私たちの生活もインターネットがなければ成り立ちません。
人が活動する領域には必ず紛争があり法的なサポートが必要です。これはインターネットでも変わることはありません。
インターネットが社会のインフラとして適切に機能するためには、それに伴って生じる紛争や権利侵害に対して適切な法的サポートが提供されなければなりません。
インターネットやITに関連する法的問題の解決を提供することで、より自由でより安心安全なインターネット社会の発展を促進することになると信じています。

大切にしていること

専門家としての技量

専門職である弁護士に対する信頼は、法的知識、交渉力といった、専門家としての能力の裏付けがあってこそ意味があり、私たちはこの技量に対する信頼を得たいと考えています。
この実現のため、ITとインターネット分野に集中的に取り組みむとともに、事務所全体でのノウハウの共有、外部弁護士との意見交換、学会発表や書籍執筆などを通じて、常に最先端の法的知見を事務所に所属する全員が備えるように努めています。

迅速性と即応性

早く回答が欲しい、即反応してほしい、これは弁護士に相談する際に誰もが要望することです。私たちはこの点を十分に理解しています。
顧問先からの相談は原則24時間以内に回答すること、相談の予約に対しては1営業日以内に返答することなど、事務所全体でルールを定め対応速度の向上を図っています。

また、AIやクラウドサービスの活用により、弁護士がどこにいてもサービス提供可能な体制を整えています。

未知の領域への挑戦

私たちは前例のない問題にも積極的に取り組み、弁護士の新たな活動領域を切り開いてきました。
高度に発達した社会では法律が未整備の分野、裁判例が確立されていない領域も多数発生します。そのような未知の領域への挑戦は私たちにとって非常に楽しい仕事の一つです。これまでの事例では難しい問題であっても諦めることなく取り組みます。

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