COLUMN

FC2で中傷や営業妨害を受けた方へ

ブログや動画サービスなど様々なウェブサービスが利用できるFC2 FC2はブログや、動画配信など様々なウェブサービスが一つのIDで利用できるサービスで、特に「FC2ブログ」は日本国内でもTOP3に入るほど多くのユーザーに利 […]

Facebookでの嫌がらせ

なりすまし・誹謗中傷 「Facebook」(フェイスブック)は、実名制を特徴とするソーシャルネットワーキングサービスです。 もっとも、厳密な身分確認があるわけではありませんので、なりすましや誹謗中傷がなされているケースも […]

ネット時代の危機管理~日弁連総会委任状問題を題材に

本日3月3日、日本弁護士連合会の臨時総会が開催されました。私は普段このような弁護士会の行事にはあまり参加していませんが、今回は大きな対立議案もあったため総会に出席してきました。今回の総会は、見舞金制度の創設が大きなテーマでありましたが、その横で当日発覚した「委任状の変造」問題が議場・ネット上で

アイデンティティー権

 各種報道もなされているところですが、私が担当しているSNSのなりすましに対する発信者情報開示請求訴訟において、大阪地裁が「アイデンティティ権」という新たな概念に言及する判決を下しました(大阪地方裁判所平成28年2月8日判決。 なお報道では「アイデンティティー権」と延ばして発音されていますが判決では

近時のインターネットをめぐる法律問題

「Law & Technology」第66号(民事法研究会 2015年12月)に『近時のインターネットをめぐる法律問題』というテーマで、近年のインターネット裁判実務の進歩についてコラムを寄稿いたしました。 編集部 […]

忘れられる権利とは?

EU司法裁判所判決や東京地裁がGoogleに検索結果の削除を命じた決定と関係し大きく報道された『忘れられる権利』について、昨年末に共同通信社より取材がありコメントが各地の新聞に掲載されました。 忘れられる権利とは、「個人が、個人情報などを収集した企業等にその消去を求めることができる権利」とさ

検索エンジンに対する検索結果削除請求

平成26年10月9日に東京地方裁判所が、Googleに対して検索結果の削除を命じる仮処分決定を発令しました。海外メディアでも取り上げられるほどの大きなニュースとなっています。【参考⇒】仮処分を担当された神田知宏弁護士自身による解説個々のウェブサイトではなく、検索結果自体の削除を裁判所が命じたのは

到達点としてのGoogle検索結果削除仮処分決定(2)

東京地裁平成26年10月9日決定が、EU判決の示唆を受けつつ従来の議論を乗り越え、検索エンジン運営者も削除義務を負うサイト管理者には変わらないという当然の理屈に到達したことを前回の記事で解説しました。 しかし、今回の決定 […]

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